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8月16日更新!最新ボランティア募集情報

こんにちは。
ボランティアインフォのばばです。

8/16(水)の最新ボランティア募集情報をお伝えします。

★☆★トピック情報★☆★

走る・応援する・見る・食べる

今回ご紹介するのは、「神田交通株式会社/かながわ災害ボランティアバスチーム」さんの『岩手県陸前高田市復興支援ボランティア(陸前高田22便)』。

9/30(土)神奈川・東京発のボランティアバスツアーです。

これまで数多くのボランティアバスツアーを継続して実施してきた「神田交通株式会社/かながわ災害ボランティアバスチーム」さん。

そのなかでも「陸前高田22便」は特別便。
昨年に引き続き、「ツール・ド・三陸」の運営サポートを行います。

「ツール・ド・三陸」は、震災の翌年から開催されているサイクリングイベント。
大会を通じ、被災地の今を全国に知ってもらい震災の記憶が風化しないようにすること、
そして被災地を訪れることで被災地の人々と、地域の復興を支援することが目的とされています。

6回目となる今年も、三陸を愛する参加者が安心・安全にサイクリングできるよう、
また地元の皆さんも大いに大会を楽しめるよう、
催しのバックアップとなる活動でお手伝いしたい

そんな想いから、会場運営・エイドステーション・立哨・自転車教室補助といった支援活動を行うそうです。

走る・応援する・見る・食べる、皆の力が復興へのエネルギーになることでしょう。
ご協力よろしくお願いします。

【9月・関東→岩手】岩手県陸前高田でのツール・ド・三陸をお手伝いいただける方募集
・団体名: 神田交通(株)神田ツーリスト ※企画協力:かながわ災害ボランティアバスチーム
・活動場所: 岩手県陸前高田市 ・大船渡市
・活動日: 9/30(土)~10/2(月)
・集合場所: 平塚駅横浜駅・東京駅

 

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(出典:「神田交通(株)神田ツーリスト」公式ホームページ


★☆★カテゴリ別情報★☆★

①関東でも出来る復興支援ボランティア

【随時・千葉】被災写真を修復・デジタル化するボランティア募集!
・団体名: 特定非営利活動法人フォトサルベージの輪
・活動場所: 千葉県柏市
・活動日: 随時
・集合場所: 現地

【子ども支援!東京、東北、熊本】アシスタントスタッフ(ボランティア)随時募集!
・団体名: 特定非営利活動法人 絆プロジェクト2030
・活動場所: 東京都内、東北など
・活動日: 随時
・集合場所: 現地

②子ども支援ボランティア

【大募集!山形】子どもたちを思いっきり遊ばせよう!プレーパークのボランティア募集
・団体名: NPO法人青空保育たけの子
・活動場所: 山形県米沢市
・活動日: 随時
・集合場所: 現地または福島駅

【随時募集!石巻】こどもに関わるお仕事目指している方必見!遊び隊長募集!
・団体名: こども∞感ぱにー
・活動場所: 宮城県石巻市
・活動日: 随時
・集合場所: 現地

【随時募集・福島県】学習支援など、子どもと関わるボランティアを募集!
・団体名: NPO法人ビーンズふくしま
・活動場所: 福島県福島市または郡山市
・活動日: 随時
・集合場所: 現地

【福島県親子の保養滞在支援】手のひらに太陽の家プロジェクトがボラ募集!
・団体名: 手のひらに太陽の家プロジェクト
・活動場所: 宮城県登米市
・活動日: 随時
・集合場所: 現地

今回の情報は以上です。
ご協力よろしくお願いします。

★☆★東日本大震災以外の災害ボランティア募集について★☆★
ボランティアインフォでは、東日本大震災関連のボランティア募集情報だけでなく、
秋田豪雨や九州北部豪雨、熊本地震に関わるボランティア募集情報の収集・掲載も行っています。

・秋田豪雨被害
http://volunteerinfo.jp/news20170726

・九州北部豪雨被害
http://volunteerinfo.jp/news20170908

平成28年熊本地震(隔月1回更新)
http://volunteerinfo.jp/kumamoto2016

★☆★【御寄付のお願い・シェア拡散歓迎】★☆★
私たちボランティアインフォが、宮城県多賀城高等学校にて昨年度より実施している『ボランティア教育プログラム』。
今後も継続実施していくために資金の確保が大きなネックとなっており、御寄付を募集しています。
応援よろしくお願いします。
※詳しくはこちら↓↓
http://volunteerinfo.jp/education/blog/

(ボランティアインフォ ばば)

STAND UP SUMMIT 2017の復興セッションでファシリテーションしてきました

昨年からお声がけいただいているSTAND UP SUMMITに今年も参加してきました。

 

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震災からの復興やこれからの日本について一緒に学び、考えるこの場に、東北と関東からたくさんの学生が集まってくれました。

ボランティアインフォブースは「ボランティア」と「まちづくり」をテーマに掲げ、ボランティアとは?という話から、災害ボランティア、東日本大震災後の東北でのまちづくりについてお話させていただきました。

 

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こちらからの話だけではなく、「みんなにとってボランティアは?」といった投げかけや、「巨大防潮堤に賛成?反対?」など考える時間を設け、学生の意見を吸い上げる時間をつくり、セッションを進めました。

東北の学生は自分が住む街のことを好きだけど、満足はしていない、もっとこうなったらいいのに!という意見を明確にもっているけど、そのエネルギーを行動にうつせていない感じでした。

今回のセッションでは考えるだけではなく、考えたアイデアをしっかりアクションまで繋げようと何度も話をしました。どうやったら行動にうつせるかまでを話す時間がなかったので残念ですが、彼らならきっと自分で考えそして行動してくれると信じています!

 

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一方東京の学生は東北の学生よりも社会課題として捉えている内容が分散している印象があり、かつ課題と考えていることも東北の学生よりは大きいものではない印象がありました。

でも課題と感じていることにいろいろな解決策のアイデアを出してくれて、東北の学生が感じる課題に対してもアイデアを出してくれました。

 

短い時間の中でのセッションで内容を盛り込みすぎたなという反省は昨年同様にありましたが、伝えたいことは伝わったのかなと思っています。

中学生や高校生の好奇心旺盛な時間を、少しでも自分の住む街に向け、そして自発的に行動をして欲しいなと思います。

その結果が成功でも失敗でも、学校ではなかなか得ることができない学びがきっとあるはずです。

この夏に彼らがボランティア活動を通じて、多くの学びを得てくれれば、このセッションは大成功です。

 

自分自身、このセッションの準備をしたり学生に話をすることで、今の東北のことや、災害ボランティアについてよく考える機会となりました。

お誘いいただいた東京ビックサイトさまには感謝しております。どうもありがとうございました!

 

ボランティアインフォ 北村