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ボラコレ第2回開催されました!!

皆さんこんにちは。ボランティアインフォ学生スタッフの安彦です。
この夏、仙台をボランティアで盛り上げようと、“ボランティアコレクション”という企画を立ち上げました。今回はその第2回のレポートをしたいと思います!

今回は第1回のフィードバックから始まり、今回までの1か月間で考えたことを出し合いつつ、そのなかでボランティアに行ったことがない人(初心者)はどうやったらボランティアに行きやすくなるか、ボランティア経験者はどうやったらもっといろんなジャンルのボランティアに行けるかをグループ別に考えました。

またその後、話し合いの中で上がった問題点を解決するアイディアも考えて貰い、お互いに考えたことを発表し合いました!



すると意外にも、別々のグループで話し合っているのに共通点もちらほら・・・

その中で上がった問題点の一つに
中学生や高校生のボランティアは意外に少ない。というものがありました。
なぜ?を考えたときに、ボランティアは長期でできる人限定だったり、拘束時間が長いことがハードルになっているのではという意見も出ました。
もっと時間の拘束が短ければ中高生ももっとボランティアする気になれるかも!という意見には、思わずなるほど〜と思ってしまいました。

ボランティアという言葉自体のイメージにも問題は潜んでいるようでした。
ボランティアをやったことがない人は
「ボランティア=みんなのため」
というイメージがあって、それが社会貢献だったりとっつきにくいイメージがあるというように、ボランティア未経験の参加者が話してくれました。

ボランティア経験者は、ボランティアを「誰かのため」だけじゃなく「自分のため」でやっている人も大勢います。気負わなくてもできると思っても、ボランティアをやってみないとわからないことなのかもしれないことなんですね!



今回はこのようなワークショップを経て、ある1つのアクションプランプランをみんなで考えました!それは次回のレポートで詳しくお話するつもりです♪
このメンバーで1つのものをカタチに作り上げ、さらに仙台をボランティアで盛り上げられたらと思うと今後も楽しみです(^^♪

(学生ボランティア 安彦)