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塩釜市災害VCでお話を伺いました(1)

4月16日、塩釜市災害ボランティアセンター(塩釜市交流センターエスプ)に行き、お話を伺いました。

同センターは、埼玉からやってきた二人のボランティアを受け入れるため、予定を前倒しし、3月13日という非常に早い段階で立ち上げました。「人手が足りなくて、足りなくて」という日々の中、設立当初から県内外を問わず、ボランティアを受け入れてきました。徐々にニーズが少なくなったので、1週間ほど前から、ボランティア登録は県内の人に限っています。

ボランティアのニーズは大まかに、次のように変化していくそうです。
1、避難所(物資仕分けなど)
2、個別宅
 (1)ヘドロかき出し、がれき撤去、畳上げなど
 (2)水道復旧後、床や壁の洗い出し←塩釜は今ココ
 (3)生活の細やかなニーズ(一人暮らしの高齢者宅訪問など)

ひと区切りついたことから4月16日(土)、塩釜市交流センターエスプでの活動を終了。17日(日)に北浜の塩釜市社会福祉協議会事務所(市民活動センター内)に引っ越し、18日(月)から活動を再開するそうです。


ボランティアをしたい人はまず登録。何度も来ている人も一回一回登録します。背中に「石巻市災害救援ボランティア」と書かれたビブスとネームプレートを付けて活動します。


ボランティア活動を行う際の注意事項が、待合所の前に貼られています。第一番が「依頼者の気持ちを尊重してください」

(ボランティアスタッフ角田)