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【熊本ボランティア情報ステーション】活動報告(2/28)

まもなく地震から1年という節目を迎える熊本ですが、ボランティア環境もかなり変化がある印象を受けます。

2月19日(日)にくまもと県民交流館パレアで開かれた、防災とボランティアのつどい in くまもとに参加してきました。

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姜 尚中さん、兵庫県立大学防災教育研究センター長の室崎 益輝さん、ピースボート災害ボランティアセンターの辛嶋 友香里さんによるこれまでの歩み、これからの復興をテーマにしたトークの後、参加者全員での交流、これからの復興のためにできること等についての話し合いを行なうワークショップという流れ。

ボランティアセンターの閉所や熊本で活動していた各団体等が減り一見すると落ち着いた印象である中、つどいに参加されたみなさんは現在も熊本での支援を続けている方がほとんどで、多くの人手が必要であることも多々あるそう。

状況は変われど落ち着いた様子はあまり感じられず、僕自身も情報ステーションで活動をはじめた当初のことを思い出させてくれる交流となりました。

報ステーションも常に課題に上げているどうすれば情報を広く発信し、共有できるのかというのが今後の課題だとみなさんも口をそろえていました。

ボランティア情報ステーションは継続して開設していくことはもちろんですが、ボランティア案内に特化したものではなく災害や復興についてみなさんと一緒に考えるブース展開にしていけるよう活動していきます。

現在熊本では東北、神戸、中越の震災の復興に携わった方たちによる講座が随時開かれています。

復興まちづくり、みんなで支える地域づくり、学生さん向けの復興等、内容はさまざまでみなさんが交流できるいい機会になるのではないでしょうか。
詳細は以下のホームページをご覧ください。
http://www.japanplatform.org/

また参加させていただいたつどいではブース展示も行いました。

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上記にもありますがボランティア情報に加え復興に関わる情報の共有等、今後は色んな取り組みができればと思っています。

最新の熊本地震のボランティア募集情報はこちらからご覧ください。
http://volunteerinfo.jp/kumamoto2016

次回の出展の際はホームページでお知らせします。よろしくお願い致します。

ボランティア情報ステーション 前川