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【ツールド東北2015】気仙沼会場ボランティアコーディネートをしてきました!

9月13日(日)にツールド東北2015が開催されました。



メイン会場は例年通り石巻専修大学で最終ゴール地点となり前夜祭なども開催されました。
今まではスタート&ゴールは石巻でしたが、今年から新たに気仙沼スタート(94km)のコースが新設され約400人のライダーが気仙沼から出発をしました。
また石巻気仙沼石巻(211km)という一番長いコースに参加したライダーたちも気仙沼を訪れ、たくさんの人が気仙沼のまちを駆け抜けました。

ボランティアインフォでは気仙沼会場の前日と当日のボランティアコーディネートを行いました。12日は19人、13日は74人のボランティアさんが参加しました。
気仙沼市在住のボランティア、県外から来たボランティアが一緒に活動を行いました。

12日(土)前日は、ライダー受付や、場内誘導、会場設営、気仙沼駅前で案内を行いました。

 

気仙沼スタートが新設されたことにより、ライダーさんが前日入りをし受付を行いました。
気仙沼駅前の案内所には、来月開催を控えている気仙沼サンマフェスティバル実行委員のメンバーが担当してくれました。

 

「地元の気仙沼が盛り上がるなら是非協力させてください!」
「地元にたくさんの人が来てくれてうれしい!」
と、気仙沼駅でライダーさんの記念写真を引き受けたり、観光案内をしたり、受付会場までの案内を行ってくれました。

13日当日は、会場内で当日ライダー受付、気仙沼駅前案内、荷物預かり係、場内誘導、場外誘導、スタート誘導を行いました。
またコースでは立哨、給水、エイドステーション運営の活動をしていただきました。

 
(ライダーが安全にスタートできるように列管理なども行いました)

 
 
(立哨:コースのポイントに立ち、ライダーたちを案内していました)

 
(エイドステーションでは地元の美味しいご飯がライダーを待っていました!
またファミリーマートさんではライダーがトイレ休憩を取ることもできました。)

 
(エイドステーションの他に給水ポイントもあり、ライダーと会話をしながらボランティアを楽しんでいました)
 

気仙沼のスタートとなったお魚市場の会場では全員でライダーの応援をしました!!!!
 

「応援してたら、応援された」というのがツールド東北のキャッチコピーです。

被災した地域を応援するためにライダーとして訪れたら、地元の人たちに応援してもらった。

ライダーを応援しに行ったら、まちを一生懸命走るライダーに応援されている気持になった。

ボランティアとして参加しまちを応援していたら、地元の人たちに「お疲れ様」と言ってもらえた。ライダーに「ボランティア頑張ってね」と応援してもらった。

誰かを応援しようという気持ちは世の中を素敵にするんだなぁ。と感じました。

 
(事前に、南三陸気仙沼保育所、幼稚園に協力していただき子どもたちが応援旗を作成しました)

今回は、気仙沼市内の高校生たちがボランティアとして参加したと、昨年にも増して地元の人たちがたくさんボランティアとして参加してくれました。
初めてボランティアをした人もいたようですが「楽しかった!」「ライダーを見ることができて感動した!」という声を聞くことができました。

東日本大震災で被害を受けたまちは復興しようと日々景色も変化しています。
コースも砂利があったり工事中の道を走ることになります。

 

1年に1回でもまちを訪れ、まちや人に触れることが「風化防止」に繋がります。
ツールド東北をきっかけに、東北に足を運ぶ人が増えたらいいなと思いました。

ツールド東北はタイムを競うわけではないので、ボランティアもライダーの方と少しですがコミュニケーションを取りながら活動をできたようです。

ボランティアの皆さん朝早くからの活動お疲れ様でした!
また来年会いましょう!

(ボランティアインフォ 田屋)