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【311イベント報告】ランニングイベントRun311

3月11日東北大で行われたイベントの付随イベントとして行われたのが、「Run311」です。曇り空の下、仙台市陸上競技場には約30人ほどのランナーが集まりました。

Run311は石巻をメイン会場に(当日は諸事情により中止)世界各国で、それぞれランナーが被災地に思いを馳せて走ります。一人4キロ以上走ることが条件で、参加者1万人の走行距離を足して、4万キロ(地球一周分)を目指します。



まずはおらほのラジオ体操から!

仙台ではお馴染みのラジオパーソナリティー本間ちゃんの掛け声のCDをかけて準備体操を行いました。


今回一番距離を走ったのは写真左の男性で、17.4キロ!このイベント担当のボランティアインフォスタッフの白川君(東北大2年)も走りました。仙台会場での総距離は254.62キロでした。
参加した皆さん本当にお疲れさまでした。

東京から参加した男性から感想が届きました。

「東北復興の願いを込めて、同じグラウンドを周回する。そして、ときには、会話を交わしながら、ただただ走り続ける。走れば走るほど、なぜか、ほかの方との心の距離がぐっと縮まっていく。同志というか旧友のように感じられるのだ。走ることの不思議さを、これまで以上に深く感じた1時間20分であった。また、もっと多くの方々と一緒に走りたい、今度は積極的に参加を呼び掛けたい。今、そういう思いでいる。」



Run311サイトによると現在、1794人が、トータル 9841kmを走ったそうです。また募金活動も行われ、集まられたお金は被災地で活動するNPOやボランティア団体に寄付されます。

いつでもどこでも、一人一人が走って、その距離を登録するだけ。
震災の経験を多くの人の記憶にとどめることを趣旨とし、今後も継続されていくそうです。
1万のつながりを 〜311から未来へ〜

・1万のつながりを〜311から未来へ〜報告記事アップ予定

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(ボランティアインフォ:大藤)