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【311イベント】1万のつながりを〜311から未来へ〜

東日本大震災から1年の3月11日。
東北大学片平キャンパスのさくらホールは熱気に包まれました。

40を超える支援団体がブースを出展し、約2000人の来場者がそれぞれの支援方法を体験しました。




「買う支援」では、被災地のお母さん達が手作りしたグッズの販売、「食べる支援」では東松島のわかめのしゃぶしゃぶや、被災した石巻たらこ屋のたらこご飯などが出展され、お昼時の来場者もごはんを食べながら楽しんだ様子でした。

出展団体の方からは
「出品した商品の新たな販売ルートを提案してくれる人がいた、これからにつながる関係ができて嬉しいです!」

「福島から来た。来る前は放射能の影響などで商品が売れないかもという不安があったけど、たくさんの方が声をかけてくれて買ってくれた。東北は一つなんだと嬉しかったです。」

などの感想が寄せられています。



また14時46分には会場の全員で手を繋ぎ、犠牲になられた方へ黙とうが捧げられました。



今回生まれたたくさんのつながりが、復興の小さな芽となり、未来への大きな力となることでしょう。

今回のイベントに関わって頂いた皆さん、ご来場のみなさん、ありがとうございました。一人一人に合ったアクションが細くとも、長く続いていくことを願っています。



別会場で行われたランニングイベントやその他ステージでの模様は改めてレポート致します!




1万のつながりを 〜311から未来へ〜

(ボランティアインフォ・大藤)