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アフリカ太鼓ジャンベドラムの仮設住宅演奏会〜311イベントに出展します〜

先日亘理の仮設住宅で、アフリカの太鼓「ジャンベドラム」の演奏会がありました。
企画したのは国際NGOプラン・ジャパンの皆さんです。
みんなで笑顔プロジェクトと題して、アフリカ太鼓の参加型演奏会を被災3県でキャラバンしています。太鼓を大勢で打ち鳴らすことは、日ごろのストレスから解放され、身体も心も温まります。

当日は大雪が降る中、集会所には20人ほど住民の方が集まり、一人一人に渡されたジャンベドラムを叩いて演奏会を楽しんでいました。

アフリカから来たアーティストは日本語で、元気な掛け声を参加者に投げかけながら、会場全体をノリノリにしていました!

始めは、「どんなことするの?」と不安そうだった住民の方の表情も、最後にはまんべんの笑顔になり、前に出てステップを踏むほど、心が軽くなったようです。



演奏が終了すると、お茶っこ飲みになりその日の感想を語らい、記念撮影。
写真はその場で印刷し、参加者に配られました。

さて、このアフリカンドラム演奏会が3月11日、東北大さくらホールにやってきます。
東日本大震災 市民とボランティアのつどい」では様々な支援団体に参加型・体験型のブースを出展頂き、「1万人のつながりを〜311から未来へ〜」と題して当日中に1万のつながりを作ります。

プラン・ジャパンさんのご協力で、このイベントの中で100人まで参加できるアフリカドラム参加型演奏会を開催することになりました!

今まで多くの被災地で暮らす人々を元気づけてきた支援の形を実際に体験してみてください。そしてこの先1年のアクションを一緒に考えていきましょう〜!
多くの方のご参加おまちしております。
また準備の様子をツイッターURL:http://twitter.com/volun_infoにてつぶやき中!

詳しくはサイトをご覧ください!こちら!

1万のつながりを 〜311から未来へ〜