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亘理いちごっこさんでお餅つき大会

以前から、ボランティア募集などのサポートをしてきた亘理いちごっこさんの餅つき大会にお邪魔してきました。
(最近餅つきネタが多いですが、あしからず…)

 

今回は被災家屋に住み続ける住民の方対象に開催され、仮設住宅以外の支援の重要性を強く感じられる企画となりました。

ボランティアさんも団体や個人でたくさん来てました。
その中でも、活躍していたのが群馬県館林からいらしていたお父さんチーム!
50代〜60代の男性チームで、手際よく餅つきの進行をしていました。

いちご繋がりで他県からいちごの差し入れも!
お餅とあんこで包んでイチゴ大福の出来上がりです〜(超美味しかったです!)
 

NPO法人いちごっこ」代表の馬場さんと話していると、ボランティアインフォが掲載した募集情報を見て東京から来たという女性の方が話しかけてくれました。

東京を出てくるとき、周囲の人から驚かれたそうです。
「え!?まだボランティアって必要なの?がれきって片付いたんじゃないの?」

未だ多様なボランティアニーズが次々と上がってきているということ、
心のケアがこれからも必要なこと、
コミュニティー支援、
仮設住宅支援、

より多様化してきた支援ニーズをまずは、伝えていくことが継続的に必要とされることを改めて実感しました。

そのボランティアさんは東京に帰ったら、まだまだ支援が必要だということを伝えていきたいと話してくれました。

震災からもうじき1年を迎えようとしている今、年明けからガクンとボランティアが減っていると団体さんからお声を頂くようになりました。
今後ますます情報発信の重要性が増していくと同時に、情報ボランティアの活躍はこれからが本領発揮なのかもしれません。

(ボランティアインフォ:大藤)

※東京からきたバルーンアートのお姉さん!子供、中学生などに大人気でした!