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【もとボラプロジェクト第三期学生レポート 5日目】

もとボラプロジェクト第3期学生レポート5日目は、横浜から参加の本庄がお届けします。

本日は、ボランティア情報の編集チーム、現地取材チームの2つに分かれて、活動しました。
現地取材チームは、林田、本庄、ドライバーの泉さんと3人で、登米市栗原市で活動されているボランティアさんを訪ねました。

登米市の「ハブセンター」というボランティア団体さんを行ってみました。こちらは、震災直後に結成された団体だそうですが、お話を伺った代表者の戸田さんは、1995年から運営されている、みやぎ災害救護ボランティアセンターの副会長で、行政との結び付きも強いとのこと。
主な活動しては、ボランティアにやってきた団体の活動支援。戸田さんは「ボランティア団体には、自由にやってほしい。わたしたちは、その後援だから、提案があれば、それに協力したい」とのことでした。

遠方からきたボランティア団体へ、宿泊施設を開放することが主な活動だそうです。また以前には、お祭りを企画したボランティア団体に、屋台に出す肉や魚などの食材を、地元の精肉、漁業関係者の方の協力を得て集めたりなどされたそうです。


(宿泊施設内。本日は2団体が宿泊されるそう)


いまは、冬に向け、ボランティア団体のための新たな宿泊施設を建設予定だそうで、これからの支援活動も、かなり期待できそうです。

帰った後のミーティングでは、第3期終盤ということで、活動のまとめをしました。約90件の団体に取材し、40件近くの掲載に成功しましたが、少しずつボランティア自体の活動が変化しているな、と思いました。

わたしたちの役目は、ボランティアしたい人とボランティアを集めている団体や人を、情報の提供をおこなうことで、つないでいます。
しかしながら、ボランティアという活動に、一歩踏み出せない方は、まだまだたくさんいるはずです。そのハードルをいかに下げ、多くの方に現地を知っていただくか、ということを議論しました。



 ・もとボラプロジェクト第三期学生レポート1日目
 ・もとボラプロジェクト第三期学生レポート2日目
 ・もとボラプロジェクト第三期学生レポート3日目
 ・もとボラプロジェクト第三期学生レポート4日目
 ・もっとボランティアを!プロジェクト第一期報告会(第一期の活動報告です)