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もっとボランティアを!プロジェクト第一期報告会@日本財団

ボランティアインフォ写真担当(?)の工藤です。
普段、駅のブースでは、ボランティアさんからのメッセージと笑顔を写真におさめる担当をしています。

去る8月10日に東京で行われた、「もっとボランティアを!プロジェクト」第一期報告会にて、仙台の学生代表として活動報告をしてきました。
私の準備不足で、つたない発表になってしまいましたが、第一期に参加してくれた東京の学生が駆けつけてくれ、準備を手伝ってもらったり、感想も発表してもらったり、さまざまな面でサポートしてくれたおかげで、とても良い報告会となりました。
また、会場となった日本財団ビルの大会議室は100名収容可能な綺麗な会場で、AV機器(プロジェクターやディスプレイなど)も整った素晴らしい環境でした。
このような環境で報告会ができたことを本当にうれしく思うとともに、協力してくださった日本財団ROADプロジェクトさまに感謝申しあげます。
ありがとうございました。


今回の報告会には、学生だけではなく、このプロジェクトに興味を持った社会人の方々も参加くださり、20名を超える方が参加してくださいました。
報告会は、代表北村さんによるボランティアインフォの団体概要、活動概要、「もっとボランティアを!プロジェクト(以下、もとボラPJ)」の概要説明から始まり、学生(林田・工藤)による活動報告、質疑応答・第一期参加学生との懇談という流れ。

活動報告は1日目から7日目までの詳しい活動内容と、第一期の成果を発表しました。
その中で、感じたこと・学んだこと、自分が実際に現地に行って、その状況をどう思ったかなどを話しました。



もちろん、今回の報告会で一番ウェイトを置いたのは学生による活動報告でした。
「もとボラPJ」は基本的に学生主体で動きます。
「もとボラPJ」の成果を受けて、今後の活動をどうするかなど、普通であれば代表・副代表・アドバイザーだけで決めるような内容でも、学生に意見をもとめられ一緒に考えていきます。
現地に入る際も、ドライバーとして必ず一人大人が同行しますが、
彼らは決して”引率者”ではなく、”サポート役”に徹し、私たち学生が考えて活動します。
もちろん、学生だけではうまくいかないこともありますので、そこはしっかりと大人がサポートしてくれるという環境にあり、
私たちは安心して、活動することができます。


活動報告のあとは、北村さんから募集要項・第2期に関しての説明があり質疑応答・第一期参加学生との懇談となりました。
私は第2期に参加予定の学生とお話させていただきました。
「宿泊施設はどんな感じ?」
「必要経費ってどのくらい?」
など、基本的なことから、
「仙台は普通に生活できる?」
「体力的には厳しいですか?」
と、不安の声も…そこはきちんとフォローし、補足で1日のフローなどを詳しく伝えました。


時間が押してしまい最後のほうはドタバタとしましたが、無事、報告会が終了しました。
新たに何名かの学生が「もとボラPJ」へ興味を示してくれたようです。
また、報告会に参加してくださった方が、学生の話がとっても良かった!と言って下さり、このような会を設けて本当に良かったと思いました。
今後も、このような会を設け、ボランティアインフォの活動の広報とボランティア活動に対する関心の向上や、ボランティアに対する意識を変えるきっかけになればと思いました。

報告会全体としては成功だったと思いますが、今回は私個人の課題が浮き彫りになりました。
この反省と悔しさをバネにこれからもがんばっていこうと思います。

今回の説明会で使用したスライドはボランティアインフォのHPからご覧になれます。
→当日のスライドはコチラ!

→Togetter ; 「2011年8月10日 ボランティアインフォ「もっとボランティアを!プロジェクト」第一期活動報告会in日本財団ビル」

 ・もとボラプロジェクト参加学生レポート1日目
 ・もとボラプロジェクト参加学生レポート2日目
 ・もとボラプロジェクト参加学生レポート3日目
 ・もとボラプロジェクト参加学生レポート4日目
 ・もとボラプロジェクト参加学生レポート5日目
 ・もとボラプロジェクト参加学生レポート6日目