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足りてるの?それとも足りてないの?

新聞やメディアで大きく取り上げられるGW中のボランティア関連ニュース。VIS仙台にもいくつか取材の方が来ました。

GWになって多くのボランティアが被災地入りし、もう足りているという報道もあれば、現地では全く足りていないという声も。
VIS仙台でも連日更新する情報とにらめっこし、訪れる方に受け入れ状況を発信しますが、少し違和感も感じます。

そんな中放送されたBSプライムニュース(5月2日放送分)「今ボランティアの実態とは?」は、国際ボランティアチームナディアのクリスティーナさんと、ふんばろう東日本プロジェクト西條剛央さんがご出演。
現場の第一線で独自にご活躍のお二人の話は、とても興味深かったです。
行政を通すべきか、通さざるべきか、この有事においては様々な議論がありますが、少なくとも被災地に差し伸べる手は国籍を超え、誰の手であっても良いと感じました。

さて。本日の来訪者は632人、対応は96人でした。
通常ですと50人〜60人ですから大幅に増えました。

数少ない県外からの受け入れをしているVCまでの公共交通機関での行き方をかなり詳細まで求められるようになりました。
お答え出来なかった質問は後で徹底的に調べて、次に聞かれた時は必ず答えられるようPCと格闘するスタッフ達。
先日七ヶ浜までの行き方をお伝えしたボランティアの方が本日またVISに来て下さいました!

じゃん!(右はスタッフ10代代表、看板娘その2です)


VIS仙台に初めて来た時は長靴を履いていなかったので、ダイエーに売ってることをお伝えしました。
今日会ったらお二人お揃いの長靴で登場!

本日は七ヶ浜に行かれたそうですが、七ヶ浜ボランティアセンターの対応がとても良かったと報告しに来て下さいました。
泥かきや、子供の遊び相手などを行ったとのこと。
充実したその笑顔にスタッフもうれしくなりました。

VIS仙台から送り出したボランティアがどこかで活躍していることを思いながら、残りの数日間精一杯やっていこうと思いました。

おおふじ