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塩釜市災害VCでお話を伺いました(3)

塩釜市災害ボランティアセンターの駐車場では、自衛隊によるごはんの炊き出しが行われていました。



地元の中学生(新学期が始まれば中学2年生だけれど、まだ学校が始まっていない)も活躍。今日はがれきの撤去を1時間ほど行ない、「まだ力があり余ってる感じ」だそう。既に6回も参加している男子によると「がれきは楽なほう。ヘドロのかきだしは1時間でくたくたになります」とのこと。「自分たちは津波の被害を受けていないので、自分たちだけのうのうとしていていいのかなと思って」ボランティアを始めたそうです。



(ボランティアスタッフ角田)